2014/02/06

Confluenceをソースコードからビルドしたい

ライセンスを持っていればソースコードも入手できるConfluenceさん、
https://developer.atlassian.com/display/CONFDEV/Building+Confluence+From+Source+Code 
にドキュメントがあるんですが、この通りやっても全然ビルドできません。ページの下の方のコメント欄にいっぱい寄せられているように、BUILD FAILUREの残念なおしらせで止まりまくります。

(数ヶ月前一回トライしてギブした後)Linuxで何日かかけてやっとビルド完走したので、ここに書いておきます(社内のConfluenceにも書いたけど)。ただ幾らネットで調べても日本語の情報が無いのと英語でも私がたどりついた正解が載っていないので、必要性がないのか常識なのかどちかの可能性が高いです。なお、後述しますが、Windows版ではビルドできませんでした。

さて、上記ドキュメントに、ソースコードを展開した後、「javamail が同梱されてないから、mavenコマンドでインストールせよ」とあります。あるんですが、とりあえず、build.sh を走らせてみましょう。止まりましたよね。

プロキシの設定


プロキシを越えないとインターネットにアクセスできない環境では、maven にプロキシの設定を施す必要がありますが、まずここでハマりました。mavenは同梱してあり(よくわからないがConfluenceの最新版でも二つのバージョンのmavenが同梱されている)、ソースを展開したディレクトリの中の

maven3/apache-maven-3.x.x/conf/settings.xml
maven2/apache-maven-2.x.x/conf/settings.xml

の設定ファイルをそれぞれ編集します。proxy のところのコメントを外して設定項目を書きます。さて、http と https の二つプロトコルを書きたいんだけど、二つ書いても有効になりません。よって、http だけここに書いておいて、

それぞれのバージョンの bin/mvn を開いて、最初の方に、

export MAVEN_OPTS="-Dhttps.proxyHost=xx.xx.xx.xx -Dhttps.proxyPort=8080"

という感じに追記。(参考)http://d.hatena.ne.jp/takezoe/20110102/p2

javamail のインストール


これで、javamailをインストールしますが、プロキシが効いてるかの確認も含めて一回、build.sh を走らせてコケてみた方がいいです。javamilのどのバージョンがないか見るためです。要求されているバージョンのjavamailをoracleから貰ってきます。

1.3.3だったので、http://www.oracle.com/technetwork/java/javamail-1-3-3-137201.html から。たぶんOracleのアカウントが必要です。

もらってきたら適当な所に展開して、build.sh でコケた時に出るメッセージ(上記ドキュメントに書いてあるmavenのコマンド)でインストールするんですが、その前に、再度

maven3/apache-maven-3.x.x/conf/settings.xml
maven2/apache-maven-2.x.x/conf/settings.xml

を開いて編集。最初の方にある、


<!-- localRepository
 | The path to the local repository maven will use to store artifacts.
 |
 | Default: ~/.m2/repository
<localRepository>/path/to/local/repo</localRepository>
-->
これを活かして、

<localRepository>ソースコードを展開した場所/localrepo</localRepository>
と設定します。ここも重大なハメです。 書いたら、やっとmavenですが、いきなり mvn と叩いても確実にパスが通っていないので、これもソースコードを展開した場所で、

./maven3/apache-maven-3.x.x/bin/mvn install:install-file -DgroupId=javax.mail -DartifactId=mail \
-Dverson=1.3.3 -Dpackaging=jar -Dfile=javamailを展開した場所へのパス/mail.jar
とします。ソースコードを展開した場所/localrepo/の下にインストールされるのを確認。maven2 と maven3 のどちらを使うのがいいかわかりませんでしたが、とりあえず 3 でやってみました。

警告で止まる


ここまでできたら、またbuild.sh を実行し、何かが無いと言われたのをネットから探してきインストールするのを繰り返します。
そのうち、

警告:xxxxxxは内部所有のAPIであり、今後のリリースで削除される可能性があります
で止まります。警告なのに止まります。maven2の何かのバグっぽいのですが、「警告」っていう日本語がまずいらしく、LANG=Cで build.sh を実行すると回避できます。

$ LANG=C ./build.sh

あるいは build.sh の中で設定しちゃってください。ここまでWindowsでやっても、ここで同じようにハマりますが、回避方法がわからずギブしました。


はい、あとは、本当に、無いと言われたモノを探してきてインストールしてビルド、を繰り返せば完走できると思います。
結局、私がためした バージョン 5.3.1では、

  • javamail
  • javax.jms
  • javax.activation
  • DB2 (db2jcc4)
  • Oracle 11g (oracle-jdbc15)
を要求されました。

ドキュメントにプロジェクト毎に build.shをコピーして使えとあるように、 confluence本体のビルドだけでよければ、build.shをコピーして confluence-project の行だけにしてしまうのが早かったと後から気付きましたよ。

さて、これでやっと肝心のパッチ作成に進めます。 (プラグインでやれよという説が有力ですが)

(後記)
5.5以降のバージョンでは、色々書く必要ない程、簡単になりました。

2014/01/29

Nexus 7 帰還

ASUSから電話があると重いコンダラ違っていて、郵便で修理見積が送られてきた。え!? かなり、時間と作業とお金のロストしていないか!?

マザー交換、14200円也。

まあ、仕方ないよね。ASUSのサイトにあるアウトレット品で、同じNexus 7(2012)が 13800円で売られているんですが、修理を中断しても 4200円かかってしまうため、修理続行。

修理してください、と電話する。もう今回は間違わない、「修理」と言われた番号を押せばいいから。

「で、どれぐらいの日数かかりますか? 」
「10日から2週間ほど...」
いやー、長いわ。おかしい。だって、作業1時間あれば終わるでしょう。修理見積りの検証の方が時間かかると思うんだけど。

ゴネても何ともならないので、お願いします。

そして、数日後、佐川から電話が鳴り、届きました。ほら、そんなにかかるわけないんだよ。保険取りすぎだって。

早速、箱を開ける。送った時より手垢、指紋がついた画面にイラっとする。デリカシーのない担当である。「届いた時より美しく」を社訓としてお願いしたいところです。

おもむろに電源オン。まったく見覚えのない起動画面ののち起動した。既にKitkat だった。Googleアカウントでログインし、バックアップの復元みたいなのをチェックしたまま進める。日本語入力がiWnnで激しく使いづらかったので、 真っ先にGoogleの日本語入力をインストールして... ってしてたらインストールしていたアプリが勝手にインストールされだした。あとは放置で戻ったぽいです。

ローカルのデータは戻ってきませんが。

まとめ
ASUSは、公式には「エイスース」、私の中では「エイサス」
ASUSのサポートは特に神対応でもなく、ふつう。
修理しなくても、しても4200円は割高。(保証期限切れ状態)

ふつうすぎて、あまり書く気もおこらない感じでしたね。 あとは、もう壊れないといいです。

2014/01/09

ASUS サポート窓口攻略

さて、Nexus7の修理を正式に依頼しようとASUSのサポート窓口に改めて電話した。慎重にガイダンスを聞いてボスへのルートを選択していく。

「お客さまー、修理の依頼はここではなくて、....」

いやいやいや、どういうことだ。間違いなく修理に関するルートを選択したのに。FAQだから、中の人もテンプレ読んでるだけです。

何番を選ぶんだ、正解を教えろ。

先に答えを書いておこう、2014年1月9日現在、Nexus7の修理を依頼するには、

3 → 1 →2

です。

最初の分岐が問題で、意訳すると

  1. 購入前相談
  2. 修理に関する問い合わせ
  3. 技術的な相談
と言うくせに、2は修理中の人の窓口であり、修理の発注は3であるというひっかけです。どうかしています。UIのデザインがおかしい。

サポートの中の人にクレームしておきました。

さて、本題は、土曜日回収、見積に2,3日、修理をしたとして完了までに2週間と言われました。2週間は長いよ。どうせだめなら全交換じゃないの?

完全にクレームブログ化しつつあるが、つづく。

2014/01/08

Nexus 7 起動せず

発売日にポチった初代Nexus 7、長男に占有されていましたが、先日起動しなくなりました。真っ暗なまま、何も反応しない。対処方法も電池抜きまで一通り試すもダメ。完全に死亡。

Google Playでアプリを物色していて、何かをインストール途中、キャンセルして戻る、戻る、..ってやってたら、下のソフトボタンだけになったので、電源切ってみたら、それ以降立ち上がらなくなったという長男の証言。

その死に方、なんだ!? 電池ではないような。

箱を探し出してきて、保証書に書いてあるASUSに電話した。よくあるガイダンスに従い、ボスへのルートを選択していくと、

「ここは修理中の人が来る場所です。最初から遣り直してください。」
と言われやりなおし。「修理」って聞こえた瞬間番号押したら、修理中の人用って。クイズのひっかけ問題だろ、それ。

ラスボス到達でわかったこと、
  • 1年の保証が切れているので有償。(そうですよね)
  • どこが悪いかの検査に4200円かかる。
  • その料金は修理をしても、やめても発生。 (え!?)
  • 基盤交換だと15000円ぐらいかかるかも。 (え!?、買った値段より高くなっちゃう))
  • 検査段階で、データが飛ぶが残るかもわかる。
  • ASUSが回収に来る。

とのこと。

2日ほど充電せずに放置して再度充電を試してみてと言われて一旦終了。

で、その後、電池抜きとかを試したので、電池ではないだろうと思い2日も放置してないけど、あきらめてASUSに送ろう。

ものは試しにと、Googleに直電してみたら、
「それでは修理になるので、エーサスに転送しますね。キリッ」
とスズキさん。エーサスだよね、エーサス。と、ASUS = エーサス(エイサス)派の私の好感度は若干上がる。本題とは関係ない。

いや、結局Googleに電話した意味なかったんですけど。

そして、転送されたところでガイダンスに従い.....

「お客様、修理のご依頼でしたら、ここではなくて、別のところですので(以下略)」

いや、悪いのはエーサスだって絶対。

(続く)



2013/12/04

Failed to join domain: failed to set machine spn: Constraint violation

Samba 4 でWindowsのドメイン (Active Directory)に参加しようとしてゴニョゴニョしててハマってたけど解決。

色々設定をして、net ads testjoin では成功するのに、いざ、net ads join しようとすると、題目のとおり、
Failed to join domain: failed to set machine spn: Constraint violation
と言われて断わられます。わざと認証の情報を間違えて与えると、認証がちがうぞ的に怒られるので認証はパスしていそう。
で、色々調べるとやはり同様の情報はあがっていて、ドメインの名前をDNSに登録してないからで、DNSがさわれないなら、自分の /etc/hosts にドメインのホスト名を書けというのが支配的。インターネットドメインじゃなくて、Windowsドメインの方。

で、追記したんだけど変わらずハマっていたところ、結局自力解決したのは、
 192.x.x.x     HOST.DOMAIN.INTERNAL  HOST
と、最後のホスト名だけというエントリが重要だということ。上の行に、

127.0.0.1      localhost
127.0.0.1      host.example.com host
192.x.x..x      HOST.DOMAIN.INTERNAL HOST
みたいになってると、2行目の host が先に引っかかってしまうので、2行目の host は削除で

とりあえず、それでドメイン(AD)に参加できたところまで。
     







Waterman メトロポリタンスターライトCT

Watermanのローラーボールは、ジェットストリーム芯がそのまま使えると言われていますが、国内では現在Watermanがローラーボールを販売していません。替え芯のみ。よってローラーボール欲しいと思っても、輸入品か流通在庫だけとなってしまっています。

そんな訳で、しばらく探していたのですが、やはりスゲー高いかSOLD OUTが並ぶばかりでした。そして、仕方ないかと、ヤフオクのぞいてみたら、少ないながらも出品されています。普段ヤフオクに交わりがないので頭になかった。

そこで、デザイン面と値段で許容できるやつに入札してみたら、落札できてしまいました。この歳にしてヤフオク初落札。

 それが、メトロポリタンスターライトCT のローラーボールです。写真金色みたいでしたが、実物は銀です。その点はよかったけど、一瞬でマッハで指紋だらけになります。なんとかならないかなぁ。

左上はクルトゥールライト、右下が今回のメトロポリタン。転がらないようにクリップ敷いてます。


で、ジェットストリームのSXR-XXの芯を入れてみます。最近、0.38mm芯をノーマル軸に入れてたので、それを入れてみたら、ぴったりです。先っちょもキツキツ、奥まで入れて元通りにしたら何の細工もなしで使えます。よかった。そんなで机の引き出し、WatermanとLAMYのローラーボールのリフィルがゴロゴロしてる。ちょっと折角なので、元のローラーボールのまま使ってみます。

と、そのまま使ってたら1ページも使わないうちにカスカスになってキレた。いや、いいんだけどね。使うつもりなかったから。筆圧とかクセの問題か、昔からゲルとか水性のボールペンを何故か最後まで使いきったことがなくて、必ず途中でカスカスになってインクが出なくなるのトラウマが。

2013/11/28

ESXi5.5でもデータストアの追加ができない

以前、ESXi5.1でデータストアの追加ができない というのを書いたが、内容は異なるもののESXi 5.5でもデータストアを追加しようとしたらエラーでこけた。 根本的に検証が足りないんじゃないの?

指定されたパラメータは不正でした。Vim.Host.DiskPartitionInfo.spec
というダイアログ。更に、エラーメッセージは  

ESXi「(IPアドレス)」で オブジェクト「storageSystem」の「HostStorageSystem.ComputeDiskPartitionInfo」 の呼び出しが失敗しました。
http://www.pkdavies.co.uk/163-call-hoststoragesystem-computediskpartitioninfo-for-object-storagesystem-on-esxi-failed.html に習って解消します。

その手順。
ssh でログインして、ディスクの情報を調べる。

~# esxcfg-scsidevs -l
(中略)
t10.ATA_____Hitachi_HDS723020BLA642_______________________MN1220F31SR15D
   Device Type: Direct-Access
   Size: 1907729 MB
   Display Name: Local ATA Disk (t10.ATA_____Hitachi_HDS723020BLA642_______________________MN1220F31SR15D)
   Multipath Plugin: NMP
   Console Device: /vmfs/devices/disks/t10.ATA_____Hitachi_HDS723020BLA642_______________________MN1220F31SR15D
   Devfs Path: /vmfs/devices/disks/t10.ATA_____Hitachi_HDS723020BLA642_______________________MN1220F31SR15D
   Vendor: ATA       Model: Hitachi HDS72302  Revis: MN6O
   SCSI Level: 5  Is Pseudo: false Status: on
   Is RDM Capable: false Is Removable: false
   Is Local: true  Is SSD: false
   Other Names:
      vml.01000000002020202020204d4e313232304633315352313544486974616368
   VAAI Status: unknown
パーティションの情報を調べる。 上記サイトではpartedUtilに違うパラメータ与えてるけど、Console Device か Devfs Path を与えればいい。(下の謎の数字は実際のものとは異なります。ログとりそこねた)

 ~ # partedUtil get /vmfs/devices/disks/t10.ATA_____Hitachi_HDS723020BLA642_______________________MN1220F31SR15D
31130 255 63 500118192
1 2048 479801343 131 128
~#
1 が Linuxでいうところの /dev/sda1 の 1 (意味通じてる?)で、これらのパーティションをとりあえずあるだけ削除。

~# partedUtil delete /vmfs/(略) 1

と partedUtil delete <デバイスパス> <パーティション番号> とやる。
綺麗さっぱり消せたら、vShpere Clinetから追加できるようになってます。


2013/11/27

ESXi5.5でハマる

ESXi 5.5をDELLのT5500っていうワークステーションに入れようとして、今更CD焼くのはないだろうと、インストーラー用のUSBを作った。

ESXiのインストーラーUSBを作るには、Linux Live Creator が簡単だった。

いや、まだ話は終わってない。で、このUSBでESXiのインストーラーをブートしてみると、lsi_mr3.v00 をロードする段階で固まる。MegaRAIDのモジュールのようだ。MegaRAIDなんか積んでないけど、とりあえずBIOSがだいぶ古かったので上げておこうとして、DELLのサイトからBIOSを貰いにいったら、
non-Windowsは、DOSでブートして、exeを実行せろ。
と無慈悲なインストール手順を案内される。DOSブートなUSBを作るハメになる。

最適解を探してグルグル回った結果、まさかの4年前の自分のブログポストを参照して、無事BIOSアップデート完了。4年前の俺提督ありがとう(注:当時は提督ではない)。

改めてESXiのインストーラーUSBを起動するも lsi_mr3.v00 さんでストップ。

DELLが提供しているDELL Customed なイメージでリトライするも無惨にもストップ。

lsi_mr3.v00をロードするからだ!!と、ブートUSBのBOOT.CFG(の凄い長い1行)から、--- lsi_mr3.v00 を削除して再度トライ。無事パス。したり顔で、インストーラーを進め、インストール先を選び、後は待つだけだろと思って別の作業してたら、
                 VMware ESXi 5.5.0 Installer

----- An unexpected error occurred -----
Error code: aW5IIDMx.......
See logs for details

IOError: [Errono 2] No such file or directory: '/tardisks/lsi_mr3.v00'

とか言って止まってます。おい。

って、https://communities.vmware.com/message/2298489 ここで言ってるのを上からトレースしただけだよ....。

で、そのページの下の方あるように、「CDからインストールしたら、何もしてないけどうまくいったよ」に習い、CDを焼いてやりなおしたら何の問題もなくインストール完了。ちゃんと最後までよく読もう。いや、ふつうUSBでブートしたくなるだろ。何て日だ。

なお、同ページ中ほどによると「5.1からアップグレードしても問題ない」そうだ。そうだろうね。

別件やりながらだけど1日かかりました。

2013/11/12

LAMY サファリのツインペン

みんな大好きLAMYサファリの シャーペン&ボールペンという構成のツインペン。どうも今は廃番で売っていないようです。googleさんで聞いても何も出てこない。

折角なので残しておこうと思い、紹介します。

入手したのは、おそらく2002年か2003年くらいです。ツイストしてシャーペンと油性ボールペンに切り替えるシステムで、替え芯は4C互換タイプですね。今ならジェットストリーム化可能ですが、当時はジェットストリーム自体が存在してなかったと思います。

で、この純正の(書き味の)重い油性ボールペンを使い倒してました。あまりに使いこんでペン先のプラスチック部分がもう一段階細くあったのですが(説明しづらい)、折れてしまってガタつくようになってしまいました。ペン回しして、よく落とすので、それで折れたのかも。



写真を載せてもなんらかわり映えないです。

2013/10/23

新 Kindle Paperwhite 来た

来たのは来たのですが、いつも過剰な包装で何倍もする体積の箱で送りつけてくるAmazonが、こいつに限って黒箱に直に宛名貼って、そのまま送ってきましたよ。おかげで、箱、若干穴開いて傷入ってます。

貫通するほどでもないけど右下の方、穴あいてる


で、とりあえずサクサクです。速いです。それと先代にあったスクリーンの下の端のムラもなくなってます。この二点で買った甲斐有り。重さは、言われてもわかりません。誤差の範囲。あとは、スクリーンの下から上にスワイプすると、一回り小さい画面が出てきて、プログレスバーでズババと移動できる機能、これも最高。小説みたいな本なら使わないと思うけど、技術書の類だと行ったり来たりするので、Kindleだと今一読みづらかったのが、これで読みやすくなる(かも)。ファームのアップデートで先代Paperwhiteでも使えるようになるかもしれない。

並べても見分けつかない。左が新しいコ


あと、どうでもいい点、裏のKindleロゴがAmazonロゴに変わってる。Kindleロゴの方がよかった。カバー付けると見る事ないけどね。

詳細は、PC Watchさんの記事をどうぞ。

で、サラサラな保護フィルター貼ろうと思ってたら、何も貼らない方がサラサラという事実。しばらく何も貼らないで使おう。純正カバーは前のから脱がして装着。

2013/10/18

新型PS VitaとPS Plus

薄くて軽くなった新型PS Vita (PCH-2000ZA14) を買いました。当日までAmazonとかで一番人気のなさそうなカーキにしようと思ってたけど、店頭でやっぱ全面黒だと指紋だらけになってイヤだと水色にしてしまった。

ま、Vitaのどのゲームがしたいとかじゃないんだけど、そのうち艦これ出るし、MHもいい加減出るでしょう。PSPのゲームもできるしと。

で、本体に1Gメモリ内蔵してるんですが、これまったく意味ありません。PSPのタクティクスオウガのダウンロード版で1G越えちゃうので入りません。そもそもメモリカード刺して、内部的に二枚構成になったとき、どうなるんだろう、保存先選べるようになってるのかなと思ったところ、メモリカード刺したら、

「メモリカードが刺さったので切り替えますね(キリッ)。内蔵メモリのファイルは移動しますよ。」

って、言われた。なんだよ。意味ないわー。

で、VitaにPS Plus の権利3ヶ月分ついてきました。買うと1300円分。これに加入してる間、遊べるゲームがあって、今だと、PS3のICO、ワンダと巨像が遊べます。あの名作が!! ということで、もうVita関係なくなってるけど、ICOとワンダ遊んでます。全く覚えてなくて笑えます。

その前にPS3のHDDの空きがなくてダウンロードできず、古いノートPCのHDD移植したりしたんですが。



2013/10/17

STAEDTLER avant-garde light ジェットストリーム化

4Cのジェットストリーム芯をSTAEDTLER avant-garde light(ステッドラー アバンギャルドライト)に入れてみました。買ったのは、0.5mmの黒で型番 SXR-200-05、210円也。

さっくり刺さり、何の問題もなく使えます。ガタつきも、純正の芯とかわりません。

もともとこのペン自体、軸が短くて軽くて細いので、私的にはふだん使いで常用するようなペン軸ではないけど、鞄に潜ませておくとか、手帳と一緒に外回り用とかにいい感じです。どこでもジェットストリーム。

やはり、LAMY2000行くべきか。

2013/10/13

ジェットストリーム プライム

情報収集を怠っていたら、10/15に「ジェットストリーム プライム」というジェットストリームの高級ラインが発売とのこと。金曜の夜知った。もう売ってるところもあるとのことで、丸善に行ってみたが無し。ロフトに行ったら売ってました。

3,000円と5,000円の高級感を売りした軸。もうプレスの写真を見ただけで、これのどの辺が3,000円と5,000円なのか、どこが高級感なのかさっぱりわからない。で、実物を見たんですが、最低です。
まず、ピンク出しとけばOK的なカラーバリエーション。そして、最悪なのが、クリップの一番上のところに青とか紫とかピンクの安っぽいラインストーンみたいなのが埋まってるんですよ。
赤の囲みのところが最悪
信じられません。寒気がしました。黒のペン軸のマットな質感は悪くないのに、 ここに埋めこまれたラインストーン。意味がわかりません。デザインしたやつ、OKしたやつ、全員配置替えした方がいいです。これで初年度販売目標5億円て、信じられない。

三菱鉛筆、ちゃんとマーケティングしてるのか、ネットの評判とか調べてんのかね。ジェットストリームのインクは最高なのに、デザイン最低です。

で、ペン軸はどうでもよくて、このペン軸のためについに来ました。4C互換リフィル!
なんだ、わかってんのか、わかってないのか、謎すぎるわ。
とりあえず、リフィルだけ2本買ってみたので、ステッドラーのやつに入れてみよう。。

2013/09/26

ThinkPadトラックポイントキーボード届く

「20日に入庫予定」と言われていたキーボード、20日に届きました、やっと。ふつうに使えてます。

PCに刺しても使えない、とレノボに報告してから代替品が届くまで丸一ヶ月。ありえない。

しかも、壊れた方のキーボードは、「5営業日後に佐川急便が回収に行く」と。届けた時に回収していってくれよ。5営業日後っていつだよ。ええと、30日?? 絶対無理だ。さて。

2013/09/18

ThinkPadトラックポイントキーボード届かず

なんとか言いながら早く来るんじゃないのかという期待とは裏腹にまったく来ない。本当に、9/20入庫予定。それ、たぶん中国の倉庫にだから日本海渡るのにプラス4日ぐらいかかる。

こんなに長い間使えないんなら、返品するから金返せって言えばよかった。使ったの正味、数日だから。それで、もう一台、ふつうに新品買った方が早く手元に届くって絶対。

まったくレノボのサポートどういうことなんだ。

2013/09/07

G-SHOCK戻る

8/28に再度カシオ行きになったG-SHOCK、その後、全然連絡がありません。こんなの向うのミスで戻してるんだから、最優先で終らせる仕事だろ、一日で終わらせろよ。

で昨日、ビックカメラに出向いてどうなってるんですかと問うた。

 今日昼すぎビックカメラから電話がかかってきて、今日完了して、こちらに送ってもらうので夕方には届きます。送るか、お届けに伺います、という。取り行きますと告げ、仕事帰りに寄って無事回収。ちゃんと赤い輪っか付いてます。カシオの岩田、ちゃんと仕事しろ。

24時間制にして戻せ


で、あたりまえに修理代10,290円取られる。どうしてこんなに時間がかかったんですかと問うと、

「埃とか入らないような施設で作業をしなければならないため、どうしてもすぐには作業できず時間がかかってしまい..」

「そんなこと言っても、作業に一日もかかりませんよね。やれば終わる話じゃないですか?」

...苦笑

頭にキタ、完全に蕎麦屋の仕事だし、今、修理明細見たらカシオの預り日 8月31日、完了日9月4日、受け付け形態 宅配便 と書いてある。差し戻したのは27日の夜だ。28,29,30,31、川崎から武蔵村山まで4日もかかる宅配便とは、一体何なんだ。歩き以下だな。つまり、ビックカメラの放置疑惑も浮上。その後、カシオで4日まで寝かされ、4日に終わってれば、戻り5日には届くハズ。

まったく、おまえらユーザー、ナメやがって。もうカシオ買わない!

2013/09/03

レノボのサポートはウ○コ判定

レノボのサポートから、いま電話がかかってきて、

  • 9/20入庫予定で入庫次第発送します
だと。「オンラインショップは6営業日で出荷」と書いてあるがと突っ込むと
  • 販売用と修理用は別
別はいいけど、修理が後回しになるのおかしくねーか?と更に噛みつくも、申し訳ございませんの一点張り。まったくウンコですね。そんなことだから、ThinkPadはレノボになってからダメとか言われるんだ。まあ、実際、私が買った一つ前のThinkPad 1年で起動しなくなって、買った時より高い修理代言われたりしたし、もうレノボのファン辞めます。

2013/09/02

ThinkPadトラックポイントキーボードもG-SHOCKもいつ届くのか

まずThinkPadトラックポイントキーボードですが、
  • 8/16 レノボのサポートに電話を入れ、FAXしろと言われ、FAXするも営業時間の18時オーバー
  • 8/19 FAX届いたのでモノ送りますと電話有り。

で、待つこと2週間、金色のキーボードも銀色のキーボードも池に落した銅のキーボードも何一つ送られてきません。

たまりかねてサポートにまた電話してみると、「在庫がないようなので...改めて状況確認して折り返し連絡します。今日中の連絡は難しいもしれません。」と言われ、案の定連絡無し。

レノボオンラインショップ見てみたら同じ製品、「決裁日から約6営業日」で出荷って書いてあるぞ。

いや、おかしいわ。絶対ミスってるね。

で、G-SHOCKは次の日、「カシオのミスなので直させます」と低姿勢で連絡があり、その後まだ連絡ない。修理30分、往復でプラス二日でできるしょ。修理待ち行列の最後に入れられてないか。

どっちの会社も、少々トラブってもサポートが良いとユーザーの評判は上がる、というのわかってないのかな。どっちも好きな製品なのにがっくりです。那珂ちゃんのファン辞めます。

2013/08/27

ボクが池に落としたG-SHOCKは コレジャナイ!

池には落としてないけど。

水没死亡からの復活をお願いしていたG-SHOCK (RISEMAN)の修理が完了した、と預けていたビックカメラから電話が入ったので閉店間際に回収に行きました。

結論: コレジャナイ!!

確認してくださいと渡されたG-SHOCKを見るも、なんだか凄い違和感。ぐるぐる回してみて赤いボタンはあるねぇ、何、この落ちついた感じ? ケースがマットになってる。新品の時どうだっけ?って思ってみてたら、無い。赤いリングが無い!! 下のは公式のサイトのスクリーンショットですが、ALTI/BAROディスプレイって書いてある赤いリングが無いんですよ。おかげでやけに平面。のっぺり。おかしいだろ!!! 直した奴、気付け!

http://g-shock.jp/products/master_of_g/riseman/
作業報告書みたいなのを確認するもそんな事は書いてありません。そりゃそうだろ。「古いモデルですとデザインが変わってしまうこともありまして...」って、いやいや、そんな訳ないだろ、時間かかってもいいので元通りにしてくださいって頼んでまた預けてきた。こういう時、何故ビックカメラの店員はカシオ側の肩を持つのかとイラっとした。

で、そもそも前のパーツ何か残ってるんですか?って、報告書とか実物とか眺めてたら、ケースの裏のグレーのパーツだけ使われてるの。そこだけ凄い使用感出てて、ツヤとか違うし、若干黄ばんでるし、えー、もういいじゃない、全部替えてくれたら。それで保証期間は3ヶ月、おかしい!!

http://www.ramanon.com/forum/showthread.php?78987-2-and-a-Casioから拝借


カシオへの不信感だけが募り、オレ評価を下げたのであった。つづく。

2013/08/20

G-SHOCKも壊れる

ここ数年、メインの時計として9割ぐらいは使っていたG-SHOCK。11月にデジタルの表示部分で、表示されないユニットが発生して、一体今何時なのか全くわからなくなりました。ただし、昼間の屋外で限定。どうにもいかないので修理行き。モジュール交換で8400円。高いよ。外側やバンド部分もついでに綺麗になったりもしません。
10:30:48らしい。これはまだわかる方。この後もっと悪化した。


さて、それでこの夏休み。次男と川で遊んでで、何メートルも潜る訳でもないから時計つけたままで、確かに水に浸りました。言っても、1m潜ってないし、浸った程度で、長時間水につけっぱなしだった訳でもないのですが、気がついたら完全に機能停止。まったく表示されていません。しまいに内側曇ってきてるし、完全に浸水で死んでます。20気圧防水ですよ、G-SHOCKさん。11月に新しいモジュールに交換して、カシオさん自ら防水チェックしたのに。

前回の修理の紙ペラを確認してみても、防水確認済みとある。そして、保証期間 3ヶ月....。 えー。

とりあえず行き付けのビックカメラの時計コーナーに持ち込み、相談。ひとまず出してみて、カシオさんの回答待ちということで。お盆休みあけの今日連絡があり、

  • 保証が切れているので有償修理です。
  • 浸水してます。(わかってるよ)
  • たぶんモジュール交換です。ケース劣化してるのでケース交換。バンドも劣化してるのでバンドも交換。しめて、10,290円になります。
ケースが劣化してて浸水したということなのでしょう。 で、それ元の何も残りませんよね。えー、どうしようととりあえず保留したけど、気に入ってたので直そうかなと。2008年6月発売で、すぐ買ったから丸5年。G-SHOCKとは、まあ、そんなものなのでしょう。

さて、若干関係ないですが、ソーラーバッテリーの時計は、一見(?)、電池交換なしで永久に使えそうな気になってしまいますが、電池は電池なのでいずれ死にます。ケータイやノートPCの電池、遅かれ早かれ劣化しますよね。あれと同じで。だから、もう、ふつうに交換式の電池の方がいいんじゃないかと思えてきた。ただ、大抵、ソーラーと電波式はセットになっていて、ふつうの電池+電波 はありません。なんでだー。電波の正確さは欲しいじゃない!

修理しないでアナログのG-SHOCKが欲しいなと思ってたところなんだけど、バッテリ問題もあるし、そこそこの値段の買っても、そのうち壊れるんなら今の修理して使おうという気持ちに。

で、やっぱり、時計は機械式かなと原点に返りつつある。G-SHOCKの修理とは別に国産の機械式欲しいな。何か理由考えよう。